北海道YMCA  
 
夏休みキャンプ

YMCAキャンプとは

1920年(大正9年)から97年、歴史と伝統のあるYMCAキャンプ
後援:北海道教育委員会、札幌市教育委員会、旭川市教育委員会、滝川市教育委員会、北見市教育委員会
募集説明会
札幌地区 6月17日(土)・6月24日(土) 14:00~ 場所:札幌YMCA(札幌市中央区南11西11)



YMCAキャンプは


1.キャンパーひとりひとりの成長を願う、組織的教育キャンプです。

1920年(大正9年)、大阪YMCAが日本で始めて、少年たちのための教育キャンプを実施しました。それから97年余、歴史と伝統のあるYMCAキャンプは、 時代が変わっても常にキャンプを青少年のより良き成長のための教育手段として捉え、その時代に必要とされるテーマを追い求めています。

2.生活の全てがカリキュラムです。

キャンプで過ごす期間、そこには、キャンパーひとりひとりが大きく成長する数多くのチャンスが潜んでいます。各キャンプのねらい・テーマに基づいて設定されたプログラムだけでなく、 食事の準備や片付け、掃除など基本的な生活全般をカリキュラムと捉え、キャンパーの成長を促す働きかけを行います。

3.グループの持つ教育効果を最大限に活用し、ひとりひとりの成長を大切にします。

キャンパーひとりひとりの個性を尊重し、小グループによるきめ細かな生活指導、プログラム指導を通じて、自己の可能性の発見や、より良い人間関係を作ることができるよう、 ひとりひとりを援助します。

4.1つひとつのキャンプにテーマを設定、対象・経験・興味に応じ、様々な体験・学びが得られます。

幼児から、小・中・高校生、また様々なハンディキャップのある子どもたちまで、自然とのふれあい体験や環境学習、野外生活体験、また、冒険的体験など、 それぞれに新しい感動と学びが得られます。

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