北海道YMCA  
 

ボランティア活動

YMCAはボランティアとスタッフが共に責任を担う「ボランティア・アソシエーション」です。

今からおよそ160年前の1844年、イギリスのロンドンで12名の青年ボランティアによってYMCAはつくられました。YMCAのリーダーとは、自分自身の意思により、 情熱と責任を持って自分の 能力や時間を活用し、仲間と交わりながら、様々な経験を通じ自らを向上させようとする人の集まりです。YMCAでは、 青少年の全人的成長を願って、このボランティア活動の制度を設けています。クラブやサークルなどいつもの友人とはひと味違う新しい‘仲間’を見つけましょう。 実際の活動は、様々な形で行われており、北海道YMCAでは現在年間を通して150名以上のボランティアが活躍しています。

◇ユースボランティアリーダー

YMCAでは、子供たちの精神・知性・身体のバランスがとれた成長を願い、スポーツ・野外活動・文化教養・障がいのある子供の支援プログラムを数多く実施しています。
プログラムの指導には、学生・主婦を中心としたボランティアが数多く活動しており、子供たちからリーダーと呼ばれています。
●野外活動

●発達障がいのある子どもたちの サポートボランティア
様々な特性のある子どもたちを理解し、かかわりながら、一人ひとりの個性を育てていくボランティア活動です。子どもたちが、どんなことで 困っているか、 得意なことは何かなどを考えながら、大人も子どもも共に学びあう環境づくりを目指しています。
●チャイルド
チャイルドケアーセンターには、幼稚舎・プレスクール(2歳児クラス)・アフタースクール(学童保育)があり、2歳~小学6年生の子が毎日通ってきています。 また、夏休みや冬休みには、地域の幼稚園・小学校の子ども達を集めて楽しい活動をしています。運動会・キャンプなどの行事や夏・冬休みの活動で 子ども達と一緒に活動してくれるリーダーを募集しています!

◇国際協力ボランティア

「Think Global Act Local」
多くの人と出会い、地球の出来事に関心を持ち、毎日の生活の中で一人一人が小さな行動を始めることが新しい社会を造っていきます。世界のために今出来ることを 一緒に実践してみませんか。YMCAで行われる国際ボランテァ派遣の多くは一般に公募されています。多くの方々が海外でボランティアを体験され、その経験をYMCAで 活かしていただいています。

◇レイパーソン

YMCAの中で、理事・常議員・運営委員という役職を担っている人もボランティアです。レイパーソンと呼ばれていて、YMCAの歩むべき方向を導くという意味で 「ポリシーボランティア」と呼ばれる場合もあります。

◇ワイズメンズクラブ

1922年米国オハイオのトレドYMCAで、YMCAの青少年活動を支援する社会人クラブとして始まったのが、ワイズメンズクラブの始まりです。 国際奉仕や社会貢献を目的とするクラブとしてローターリークラブやライオンズクラブと同様です。
北海道YMCAは、以下の「ワイズメンズクラブ」のご支援を頂いています。
・札幌ワイズメンズクラブ   ・札幌北ワイズメンズクラブ  ・北見ワイズメンズクラブ   ・十勝ワイズメンズクラブ

◇賛助後援会(企業の社会貢献―フィランソロピー)

1922年米国オハイオのトレドYMCAで、YMCAの青少年活動を支援する社会人クラブとして始まったのが、ワイズメンズクラブの始まりです。国際奉仕や社会貢献を 北海道YMCAには、賛助後援会の会員として約40社の企業と30名の個人の方からもご支援いただいております。YMCAの活動の中でも特に障がい児プログラムへの 支援を中心にチャリティゴルフ、チャリティーラン等イベント開催協力を通して、社会貢献を実現しています。